即金4000万円のリストラ離婚後の転職
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転職

中高年リストラ対策 – 転職を見据えた市場価値

具体的な中高年のリストラ対策 - 客観的な自分の市場価値を把握しておく

中高年サラリーマンにリストラは、いつ起こるかわからない、突然やってくる。だから、備えておくようにって、言うのは簡単だけれども、実際どうすればいいんだよ?

 

重要な対策

結論から言いますと、下記の4点に尽きます

1) 履歴書・職務経歴書を書いて、updateしておく。

2) 転職エージェントに登録して、自分の価値を客観的に把握しておく。

3) リストラされた時のシミュレーションをしておく。

4) 上記の点を踏まえ、現時点でできることを精一杯しておく。

 

大雑把にでも、客観的な市場価値が知りたいのなら、下記のサイトにアクセスしてみてください。


 

1)中高年転職 履歴書・職務経歴書を書いて、updateしておく

これは本当に大事です。一度でも転職経験がある人なら、ちゃんと書いたことがあると思いますが、一度も転職していない人は、まともなものが書けないのです。

単に、学歴と会社での所属/職位/職責を書いたものが履歴書・職務経歴書ではないのです

 

中高年の場合は、職務経歴書の最初で、主な経歴(自慢、アピールできるもの)を少なくとも5つぐらいは書いておきましょう。その後専門知識を羅列します。職歴は概要でいいので簡単に。一番重要なのは、これまで創出した大きな成果を3個以上は書くこと。そして、最後に自己PRです。自己PRも実績を示しながら書くことが望まれます。嘘はいけませんが、魅力的にすることは非常に大事です!1ページ以内と言われていますが、私は2ページ以内で書いています。1ページではアピールしきれないからです。なんだ2ページかと思われるかもしれませんが、違います。今のは概略です。長々と書いても見てもらえないので、概略でまずアピールするのです。

 

あとは、完全版として、詳細に網羅した職務経歴書を用意しておきます。私の場合は12ページぐらいになります。何をそんなに書くのだと不思議ですか?社外の展示会やシンポジュウム、学術集会で自分が発表したことを詳細に書くのです。それと、外部に向けて出版したものがあればそれも書きます。自分の発表物がどれだけ大事かの説明も入れます。そんなことは全くしたことがない?それは正直転職でのアピールが下がりますが、社内でした仕事で自分がどのような成果を上げたかを詳細に書くのです。ただ、社内の機密保持事項には絶対違反しないように!なので、社外向けに公の発表をした仕事があればあるほど有利ですよね。一般に公表されているのですから!採用する側も安心して信じることができますね。なので、社内の人しかわからないことを羅列しても仕方がないかもしれないのですが、中高年になって2枚程度のペラペラの履歴書・職務経歴書で、給料を下げずに転職できるかどうかは、賢明な読者なら自明ですよね。あと、英語の職務経歴書も用意しておきましょう。基本時間はかかるかもしれませんが、英訳すればいいのです。中高年の転職は、給料を維持または上げるなら、外資系を目指さないと難しいのが正直なところです。

 

具体的な中高年が転職を勝ち取るための履歴書、職務経歴書、CV(英語の職務経歴書)の書き方は、別の回に譲ります。が、ここでは簡単に言うと、自分自身をアピールするもの、面接にたどり着くための大切な切符です。この切符がなければ、転職はおろか面接にもこぎつけません。履歴書のテンプレートを書店で買ってきて、手書きで書く人が万が一いるかもしれませんが、全然ダメです。パソコンで、word系の書類ソフトを用いて作成しておきましょう。郵送で応募書類を出すなんて、ほぼありません。ホームページからの応募がほとんどです。

 

2)中高年転職 転職エージェントに登録して、自分の価値を客観的に把握しておく。

履歴書・職務経歴書が書けたら、次は転職エージェントに登録しましょう。「え~。今の会社を辞める気なんてないよ。今の会社にバレたらやばいよ。」あるいは「転職する気がないのに、転職エージェントに登録するなんて倫理的に問題じゃないの?」答えは全くそんなことはありません。もしあなたが大手の外資系企業に勤めていたら、1年に1回ぐらいは転職エージェントに会って自分の市場価値を把握しておきましょうと、上司に言われたりします。私も言われました。そこまでオープンでなくても、転職エージェントが個人情報をあなたの勤めている企業に漏らしたりはしません。あと、転職エージェントに登録するときも、今は転職を考えていないけれども、将来的に転職することになるかもしれないと伝えておけば問題ないです。今のご時世、中高年サラリーマンはいつリストラされるかもわからないので、全くウソではありません。(ウソになった方が有難いですが)

じゃ、どの転職エージェントに登録したらいいのか?私が実際に転職の時に登録して、かつお世話にもなり役立った転職エージェントを下記に示しますね。中高年の場合は給料が高いので、お勧めの転職エージェントも若手サラリーマンの場合とは大きく違ってきます。

私が使った転職エージェント 下記の4つだけです。

1)ビズリーチ ー 転職エージェントが案件をもってコンタクトしてくれる。一番のお勧め。(アフィリエイトとかではないので、私には一銭も入ってきません。)

 

2)ジェイ エイ シー リクルートメントのハイクラスサービス- 非常に親切で、私自身に合う案件を直接メールで送ってくれる。今だにそうです。有難い!

 

3)CAREER CARVER - リクルートのハイクラス転職・求人サービス メールで個人の転職エージェントからもヘッドハンターと称してコンタクトが来る。



4)Linked in ー 転職エージェントではないが、詳しい経歴を書いておくと、大手外資系会社の人事部から直接募集要項を送ってきてくれて、「面接どうですか?」の打診がある場合がある。私の場合、皮肉なことに転職して数年たってから2回コンタクトがありました。

ジェイ エイ シー リクルートメントの場合は、連絡して、直接会って話が聞きたいと伝えましょう。担当エージェントが出てきてくれます。その時に履歴書・職務経歴書は必ず持って行ってください。登録するときにある程度の情報は入れていますから、より詳細なものをプロの目で見てもらいましょう渡さなくてもいいですが、見せて自分には現時点ではどのような求人があるかを教えてもらいましょう。また、この時に履歴書・職務経歴書の書き方のアドバイスをもらいましょう。何百人何千人のものを見ている彼らのアドバイスは本当に貴重です。

 

もし登録した転職エージェント3社以上に連絡して全く会ってもらえず、「ご紹介できる案件が枯渇している現状です。」とのメール連絡が来れば大きな問題です。あなたの市場価値が低いということです。その場合は何らかの対策を早急に講じる必要があります。→「上記の点を踏まえ、現時点でできることを精一杯しておく」で解説させていただきますね。

 

中高年転職 まとめ

まとめ

1) 履歴書・職務経歴書を書いて、updateしておく。

2) 転職エージェントに登録して、自分の価値を客観的に把握しておく。

このことは非常に大事です。自身の市場価値を知ると同時に、自身の市場価値を高めるためにどうすればいいかを必死に考える機会になるからです。

「社外向けに公の発表をした仕事があればあるほど有利ですよね。」

を思い出してください。今、会社でどんな風に振る舞えばいいかも把握できることになりますよね。

市場価値が低ければ会社にしがみつく、高ければ外に目を向ける等

次は残りの2点について話していきたいと思います。

 

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