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転職

中高年40歳の転職活動 ― 書類選考で落ちまくる

40歳での転職活動のリアル ― 書類選考で落ちまくる

中高年転職 書類選考の現状

5~6社出して、返事がないかお祈りメール(お断りメール)が来たので、本当に入社したい会社から応募するなんて言っていられない状況になりました。すでに、退職して割増退職金をもらう書類にサインしていたので、後がない状況です。実は、今の会社に転職したばかり(1年も経っていない)だから、他の会社に行けるだろうと思っていたし、同じ事業所の方からは、「君なら絶対大丈夫だと」言われていて、調子に乗っていたのもありました。

 

実際の状況
  • 本格的に転職活動を始めて5か月になるが、書類選考ですべて落ちて、面接にすら呼ばれない。
  • インターネットや転職会社を通じて、自分自身の職種に合致したものにはすべて応募した。総数30社以上になった。
  • 贅沢は言えない!自分を採用してくれる会社なら、給料が今の半分になっても喜んで入社させていただくという心境にまで追い込まれた。
  • 会社が用意してくれた再就職支援会社のサービスを受ける羽目になった。

 

自分自身の職種に少しでも関係する会社、30社以上にはすべて応募しました。しかし、1社として私を面接に呼んでくれるところはなかったのです。やっぱり、40歳やともう転職できないのか?たまたま、この会社にはまぐれで転職できただけじゃないのか?本当に焦りました。婚活どころか、このままやと「飢え死にや」と笑われるかもしれませんが、真剣に思い悩みました。

 

ただ、唯一の救いは、今の会社に転職する前に勤務していた大学関連の施設の方が、「大学関連の仕事ならオファーしてあげるよ」とやさしく言ってくれていたことです。本当に有難くて涙が出そうになりました。

中高年転職 再就職支援会社のサービス

再就職支援会社のサービスが始まりました。6か月間しかサービスは受けることはできませんが、6か月以内だと何度でも就職支援をしてくれます。再就職支援会社は、リストラした会社から料金をすでにもらっている(一人当たり100万円以上)ため、私が転職する会社から料金を貰うことはありません。なので、完全にリストラされた求職者の味方になってくれます。

会社が用意してくれたのは、大手転職エージェントのパソナの再就職支援でした。この再就職支援は、個人では申し込めません。通常の転職エージェントとしてのパソナなら下記から申し込めます。

パソナキャリア
パソナキャリア

これに対して転職エージェントは、料金を貰う転職先の都合を最優先にします。あたり前ですよね。サービス業なら、お金を払うクライアントのために働くのが資本主義の原則ですからね。

一般に出ている案件の場合は、転職エージェントを介さない方が良い

理由
  • 転職するハードルが高くなる。転職エージェントは成功報酬として、転職者の年収の30~35%を報酬として転職先の会社から貰うため、その費用分、応募者に対する期待値が高くなる。
  • 審査に時間がかかる。
  • 利潤追求のため、内定をもらった会社に入社するのが一番だと決めつけてくる。求職者の将来的なキャリアのことよりも、もうけ第一。 → 私がお世話になった再就職支援会社は、転職エージェントとしても有名な大手会社です。その会社が、はっきりと求職者のためにならないと言い切っていたのですよ。(世の中怖いっすよね。裏側が見れた感じでした。)

実際に、転職エージェントは使わないようにと命じられました。転職エージェントのホームページに、気になる募集案件がある場合は、再就職支援会社に言えば、その詳細な求人情報を見つけ出して、私たちに開示してくれると約束されました。

 

潜在案件にも積極的に応募する。→注目 秘訣!

求人案件には、求人誌、求人サイト、企業のホームページに記載されている、100%人を採用する顕在案件があります。それ以外に、非公開の求人情報、特定のエージェントに依頼した案件、一切依頼していないけどこの人材が欲しいと社内で話題には上がる潜在案件が存在します。実は、この潜在案件の方が90%程度と顕在案件に比べて圧倒的に多いのです。

 

なので、この潜在案件に応募すればいいのです。どうやって応募すればいいのか?

実践方法
  • 応募をしていないけれども行きたい企業や自分自身に適した職種がる企業を探します。
  • 探した部署の事業所長や本部長宛に応募書類を送ります。→この時は公になっている事業所の住所に、責任者宛に郵送で送ればいいのです。E-mailアドレスや所長の名前がわからなくても問題なく届きます。くれぐれも、その会社の人事部長宛には送らないように!人事は募集していないという理由だけで却下します。
  • 所長や本部長の名前は、インターネットの事業所紹介や雑誌など対談で分かれば記入できればなお良しです。

 

  • ブルーオーシャン - 募集していないので応募する人が少ないので目立ちます。
  • 最終面接官になる責任者である所長、本部長クラスに直接アピールできます。
  • 直接、所長や本部長から丁寧な手紙が郵送で送られてきた経験が何度もありました。なぜ採用しないかの理由も丁寧に教えてくれる場合があります。
  • そもそも募集していないので、相手にされない可能性が高いです。
  • 敢えて言えば、郵送なので、少し手間で、送料がかかる。(個人的には、欠点というほどのことでもないと思います。)

中高年転職 お断りの手紙

実際に、所長から送られてきた非常に丁寧なお断りの手紙の実例 - わざわざ私のために時間を割いてくれたことに感動!

拝復 先日はご丁寧なお手紙をおおくりいただき、ありがとうございました。

○○事業所の閉鎖は私どもにもショッキングなニュースでございまして、フロンテ様には大変お困りのことと推察致します。

 

さて、お手紙の内容を拝見致しまして、大変輝かしく素晴らしい業績を上げて来られたフロンテ様には心より尊敬申し上げます。また、私ども○○株式会社○○事業所をご希望いただき、大変光栄に存じます。

ただ、フロンテ様には御存知のように、私どもの事業所は規模が小さく、取り組む領域も限定されていますので、フロンテ様のように輝かしい業績をお持ちの方には私ども事業所の環境はなかなかご満足いただけないのではないかと思われます。

また、私どもでは管理職クラスが増加する一方で若手の育成あるいは増員が急務になっており、現在それらに注力しているところであります。

 

従いまして、フロンテ様のご希望に沿うことはむずかしく、お力になれず申し訳なく存じますが、よろしくご理解賜わりますようお願い申し上げます。

 

敬具

人事部に出して、こんな丁寧で、理由まで書いてくれる書類選考不採用通知は貰えません。

 

私の業績を過分にお褒めいただいたことは大変ありがたいですが、やっぱり中高年が採用されることは本当に難しいことが、ヒシヒシと理解できるお手紙でした。でも、この手紙がもらえただけでも、潜在案件に良かったと実感できました。

中高年転職 まとめ

中高年40歳での転職活動:書類審査すべて不合格

1)5か月間必死に30社以上応募して、どこからも合格通知は貰えませんでした。

2)20代、30歳前半の若手が転職先を決めていく中、自信は打ち砕かれ、絶望的な気持ちになりました。

 

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