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転職

中高年 転職 ― 直接応募か転職エージェントを介するべきか?

中高年 転職 ― 直接応募か転職エージェントを介するべきか?

同一の応募案件が、採用企業のホームページにもあり、かつ転職エージェントからも紹介されるということは。転職活動をしていると良くあります。

その場合は、どうすればいいんでしょうか?無意識に、気が向いたら転職エージェントで、夜中起きていて、焦っていたら、採用企業のホームページから応募したということはありませんか?もしそんなことがあるなら、絶対止めた方がいいです。中高年の転職は、あなたの人生がかかっているんですよ。戦略的に、使い分けることをお勧めします。

 

私が実際どのような使い分けをしていたかをお話させていただきますので、皆さんの参考になれば大変うれしいです^^

 

まずは転職エージェントにコンタクトする

採用企業のホームページを介して、直接問い合わせや履歴書を送った場合は、もう転職エージェントに依頼できなくなるから

転職エージェントを介して、応募しても、後から再度、採用企業のホームページから応募することは問題なくできます。しかし、先に採用企業のホームページから履歴書を送ったりして、可能性があるかどうかを聞いただけで、どうして転職エージェントは、もう相手してくれなくなるのでしょうか?

 

それは、手数料が貰えなくなるからです。つまりタダ働きになるんです。採用企業と転職エージェントの取り決めで、直接応募した人材に関して、転職エージェントが紹介しても、既に直接応募してきたのだから、転職エージェントの紹介とはならないのです。

 

自分自身が採用されるかどうかの大体の可能性が探れるから

転職エージェントもボランティアではないので、採用の可能性のない人を相手にする暇はありません。なので、コンタクトした転職エージェントの反応で、この企業に採用されるかどうかのある程度の感触がわかると思います。

 推薦文を書いてくれる。

採用側にいたときに、感心したのは、転職エージェントが推薦文を書いてくれていたことでした。なぜ、この応募者を推薦するかを、プロの目からみて客観的に書くようにしているようでした。

なので、直接応募してくる求職者よりも、目に留まりやすく、大手の転職エージェントの場合は、推薦の重みも大きく感じました。これは、転職エージェントを利用する大きな利点です。なので、イマイチな経歴の求職者の場合は、転職エージェントも採用企業との信頼関係をぶち壊すような滅茶苦茶な推薦文は書けないのです。なので、そのような応募者に対しては、サポートはできないので、お断りすることになります。

 

書類選考対策や面接対策をしてくれるから

基本的に、ボーダラインにいる応募者の場合、書類選考対策や面接対策をしてくれて、採用の可能性を上げてくれます。また、採用会社の情報を知っている場合は、丁寧に教えてくれて、どの点を気をつければいいかも伝授してくれます。

まあ、少なくとも転職エージェントが採用会社の人事に、履歴書及び職務経歴書を見せるという行為で、直接応募の見落とされるという危険性は避けることができるかもしれません。

 

でも、初心者のエージェントだと、ただ単に受け取った職務経歴書をそのまま、右から左へ採用企業に送りつけるだけの場合もありますから、気を付けてください。年齢が高くても、転職エージェントになったばかりの人もいますので、風貌に騙されてはいけませんよ!

 

不採用になった場合も、その理由がわかる場合があるから

ちゃんとした転職エージェントだと、不採用になった理由も、採用企業側にうまく問い合わせて、教えてくれます。それは、私達のためだけではなく、今後どのような人材を紹介するべきかのエージェントにとっての非常に大切な情報になります。なので、不採用の理由は必ず聞きましょう。「わからない」と答えるエージェントは、採用企業側とのパイプは持っていないことになるかもしれません。

転職エージェントを介さずに応募した方が良い場合

推薦できないと言われたり、どうも応募してくれていない場合

転職エージェントは、可能性のない人は相手をしませんので、この場合は直接応募するしか選択肢はありません。直接応募しても可能性が低いかもしれませんが、全くゼロという訳ではないです。

実は、問い合わせる直前に、エージェントが採用企業に、別の人を推薦しまくって、今更引けない場合があるかもしれません。なので、自分と大差ない職歴でも応募させて貰えない場合があります。なので、諦めずに直接応募してみてください。

 

ただ、私の経験から言えば、エージェントも、あなたの方が人材として相応しいと思えば、臨機応変に、採用企業にコンタクトしてくれるはずです。

あなたより経歴もすごくもっとふさわしい人を紹介していますので、私からは紹介できません。

と正直に言ってくれる場合がほとんどです。

私もそう言われて、諦めきれずに直接応募しましたが、案の定、書類選考で落とされました><

 

経験が浅かったり、採用企業とのコネクションが強くない場合

この場合は、別のちゃんとしたエージェントを探すのがいいでしょう。もし、別のエージェントがいなければ、推薦状を書いてくれるか問い合わせましょう。書いてくれるのなら、その推薦状を見せてもらい判断するのがいいと思います。

イマイチの推薦状なら断って、直接自分で応募することをお勧めします。

 

採用企業がベンチャーなどの予算の少ない企業の場合

少人数のベンチャー企業は、お金を持っていないので、転職エージェントに支払う手数料を惜しむ傾向にあります。この場合は、直接応募した方が採用される可能性は上がります。

競合者が、エージェントを介していた場合、あなたの経歴が少しぐらい競合者に負けていても、手数料を払いたくないため、直接応募のあなたを採用することは十分考えられます。

 

禁断の裏技

直接応募して、書類選考結果がなかなか来ない場合、転職エージェントがその案件を扱っていれば、その転職エージェントを介して再度応募しましょう。

もちろん、その時に直接応募していることは一切言及しないことが肝心です。言及したらもう相手にしてくれなくなりますから。そして、転職エージェントからの連絡を待ちましょう。

利点としては

● 転職エージェントが推薦するくらいだからいい人材なんだろうと、採用企業が認識してくれる。

● 見落とされていた場合は、非常に有効な手段となります。

● 採用企業としては、既に直接応募している人材だから、転職エージェントに手数料を払う必要がないので、お得感があります。

 

欠点としては

●転職エージェントに怒られて、今後相手をしてもらえなくなる可能性があります。

→ そんなこととは全く知らなかったと言えば、基本的に大丈夫です。あと、応募したのをすっかり忘れていたというのでもOKでしょう。

 

転職エージェントは沢山あるので、1社から相手にしてもらえなくても、困ることはありません。ただ、大手の転職エージェントは、今後もお世話になることがあるので、避けた方が無難です。

 

実際の転職活動で私が実践した方法

転職サイトには良い求人がなかったので、まず転職エージェントの持っている希望年収の公開求人案件を調べます。その応募条件から、募集企業を特定して、自社のホームページで募集しているかどうかを調べます。ない場合は、その転職エージェントを介してしか無理ですので、そのエージェントを介するようにします。転職エージェントを介さないといけない案件は、経験上ほとんどなかったです。非公開案件を転職エージェントが、会社を伏せた形でも、インターネット上に公開することは、あまりありませんからね。

 

そして、自社のホームページでも募集していることがわかると、

内資系企業の場合は、基本的に直接応募するようにしていました。人材募集に関して、転職エージェントを使うことにそれほどポジティブな印象を内資企業が持っていないとの印象があったからです。内資系大手企業の場合は、人事がしっかりしていますので、採用に関しても、直接応募に関しても、見落としのようなことは起こりにくいと思います。また、転職エージェントへ支払う高額な予算を計上していない印象が強かった為です。

 

外資系企業の場合は、できるだけ転職エージェントを介するようにしていました。外資系企業の場合は、人事が転職エージェントを使うことを想定していて、転職エージェントへ支払う高額な予算も計上しているのが通常だからです。

フロンテ
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あと、人事部の人の出入りも激しく、私の実際の最終面接も、直前まで忘れられていたぐらいですから、ひどいものです。
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→ みなさんも良く知っている世界的な大企業ですよ^^ それでも結構いい加減なんです。

 

外資系の場合は、非公開求人も多い印象があり、転職エージェントから

実は同じ会社で、こんな求人もありますよ。

と紹介された経験があります。

 

 

今回のブログが少しでも参考になれば幸いです。皆さんの転職が、エージェントの使い方で損することなく、有利に運ぶことを心からお祈りしております。

 

 

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