即金4000万円のリストラ離婚後の転職
リストラ離婚で即金4000万円渡し、仕事と家庭を同時に失った管理人
転職

中高年 転職 : 転職先としては大企業を目指すべきか?

中高年 転職 : 転職先としては大企業を目指すべきか?

結論から言えば、大企業への転職を絶対おすすめします。大企業に転職できないから苦労してるんだよと怒られそうですが、高い地位を得るために、わざと中小企業に転職する人もいるので、敢えて強調しておきます。確かになかなか転職しづらいですが、その分かなりのメリットがあると実感しています。

私が得た一番のメリットは、再婚できたことです。私が大企業に転職できていなければ、今の美人の家内(自分で言うか?との御批判は甘んじて受けます)とは、絶対に再婚できていないと思います。これが、中高年の転職と再婚の厳しい現実だと思います。

 

中高年の場合は特に、理想と愛だけでは生きていけないのです。

 

サラリーマンの皆さんは大企業のおいしい話はなかなかブログに書かないですが、敢えて今回は私が、顰蹙を買う覚悟で書きますね。細かい話ですが、海外出張の時の待遇の素晴らしさと言ったら、もう絶賛です!

 

大企業に転職するメリット

ネームバリューがある

小さなことのように思われるかもしれませんが、非常に人生に大きな影響を与えます。やはり、誰もが知っている会社に勤めていると、変なことはできないのでちゃんと行動しますし、自分自身に自信を持てます。

基本的にホワイト企業である

精神的にも肉体的にも破綻をきたすような働き方は避けることができ、健康で文化的な日常生活を送ることができる。

福利厚生の良さ

健康診断を1年に1回受けることが義務づけられていて、それなりの病院を利用することができます。家賃補助や家族補助などもあり、金銭的に、給料以外でも補完されています。

部下、同僚、上司に優秀な方が多い

優秀な人達が集まって来ているため、いい刺激を貰えます。仕事以外にも人生の指針を見つけるためのロールモデルとなることもあります。人間は、周りの環境に影響されるので、周りに素晴らしい人がいることは、自分自身の人生にとっても非常に有意義ではないでしょうか?

生活が安定する(基本的に雇用が守られている)

基本的に大企業なので倒産することも、給料の遅配等もなく、給料水準も高いです。

大きな仕事ができる

やはり大企業であれば、世界的なプロジェクトを動かしていることも多いので、歴史にの頃ようなスケールの大きな仕事に携われる機会も必然的に出てきます。

研修など学ぶ機会が充実している

仕事だけではなく、人生を豊かにするための研修も積極的に受けさせて貰えて、中小企業に比べると、研修の機会が各段に多いです。なので、大企業にいるだけで、社会人学習をすることができます。

 

大企業に転職するデメリット

業務が細分化されている

狭く深い知識があればある意味業務はこなせることにはなるが、仕事のやりがいという意味では、疑問が残るかもしれません。大企業の歯車になっていると感じる人がいることは事実です。

出世しにくい

優秀な人間も多く、人材の層も厚いので、出世を社会人の究極の目標にしている場合だと、大企業ではフラストレーションがたまるかもしれません。

ハングリー精神がなくなる

「寄らば大樹の陰」という消極的な姿勢でも、ある意味やって行けます。事なかれ主義で生きていくことになるかもしれません。

変にプライドが高くなりやすい

大企業に勤めていることで、周りからも、チヤホヤされます。仕事が細分化されていることもあり、自分自身の実力を客観的に判断する機会が少ないです。チームの補完機能が優れていたりますので。そのため、鼻持ちならないプライドの高い嫌味な人間に、無意識のうちになっていることがあります。

社会的信用度が全然ちがう

大企業に勤めているだけで、社会的な信用度が全く違います。子供ができて、学校の行事に参加したり、地域の活動に参加したりすることが、あるかもしれませんが、あなたが大企業に勤めているというだけで、周りの方は、大いに信頼してくれます。大企業に勤めていることで、ハロー効果が働き、人間的にも優れていて、人格者であると勝手に過剰な判断をしてくれます。

一番効果を実感したのは、再婚のための婚活の時です。初対面の時は、必ず背広でビシッと決めて、大手企業の名刺を渡すようにしていました。すると、会話から、お相手が私を社会的に信用していただいていることを感じることができました。

 

この場合のハロー効果とは

高学歴と良い経歴がないと入社できない大企業に勤めていることで、人格的にも人間的にも素晴らしい人であると錯覚してしまうこと。学歴、経歴と人間性や人格は全く別のものです。

 

それ以外にも

1)クレジットカードの審査が簡単に通る。

2)借家を借りるとき、競合相手がいた場合、大手企業に勤めている方が選ばれる。

3)住宅ローンの審査が簡単に通り、限度額も非常に高い。

 

また海外では、

今は大手の外資系企業に勤務しているので、

1)訪問先の入国審査で色々と聞かれることがない。

2)ホテルやレンタカーを使う時のサービスが非常によい(会社が提携しているため)。

等の恩恵があります。

再婚したいなら断然大企業が有利

40歳でリストラされて職を失い、かつ離婚を言い渡された時、今後の人生を色々と考えました。一人で気楽に生きていくのも一つの選択肢でしたが、やはり、人生の伴侶が欲しいと思い至りました。つまり、再婚をしようということを決意しました。年齢も40歳だったので、そんなに再婚するためのいわゆる婚活に時間をかけることはできません。なので、婚活を始めて1年以内に再婚相手を見つけるという目標を掲げました。

 

当時は、リストラで職を失うことが決定していたので、転職活動を優先するのが私の方針でした。当然ですよね。40歳になって、今後の職がどうなるかわからないのに、再婚のための婚活をしている男性なんか相手にされませんよね。

婚活女性
婚活女性

何考えてるの?社会的に成熟していない人(資産も持たない無職の人)とは、結婚はできないわ!

というのが当然の帰結です!

 

なので、どこに転職するかで、ターゲットとする再婚相手が変わってくるのは当然のことです。

その時の私の大まかな想定は下記になります。

 

1)もし転職先が見つからず、失業保険が貰える間にも職が見つからない場合

再婚することは基本的に諦めて、一人で生きていく選択をしよう。アルバイト程度でも、自分一人なら、慎ましく生活していけば、生きていけるはず。ただ、再婚して家庭を持つのは、金銭的に大きなリスクなので、再婚の選択肢は捨てることとする。

 

2)転職先は見つけることができたが、給料がかなり下がり、かつ中小企業にしか就職できなかった場合。

再婚の相手としては、同年齢か年上で、子供を作る選択肢のない女性を目指す。基本的に共働きで、自分自身の食い扶持は、自分自身で稼ぐというスタンスの方を探す。しかも、無理して、どうしても再婚相手を見つけようとするのではなく、あくまでも縁があれば再婚するというスタンスにする。

 

3)大企業に転職でき、給料が今と変わらないか、上回った場合

この場合は、専業主婦の女性でも、子供を作りたいと思っている女性でも受け入れることができる。なので、本格的に全力で、再婚活動をし、自分が本当に好きになれる相手を見つけることに主眼にする。

 

 

大手結婚相談所に入会していたこともあり、相談員と結婚の条件について話したことがあります。やはり、40歳のバツイチだと、経済力が一番重要だそうです。そして、同じ給料でも、中小の会社に勤めているよりも、名前がよく知られている大企業に勤めていること方が、再婚には絶対有利であるとのことです。

 

私は絶対に好きに言なれる女性と再婚したかったので、大企業でその当時と同じ給料を貰えるところを必死で探しました。再婚がかかっているということもあり、転職先は、大企業に絞って活動しました。

そして、その必死さが伝わったのか、給料アップで大企業に転職することができました。

その延長上に、好きな女性と再婚できたという幸運が舞い込んできたのは、本当に感謝しています!ただ、給料アップで大企業に転職できていなければ、そのような幸運も手に入れず、そのまま独身を貫いていた可能性は否定しません。

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個人的に体験した大企業の素晴らしさ

ビジネスクラスでの海外出張 ANA, JALも使える

私は、大学を卒業してからも大学院に行き、その後、大学関係のポジションについていた時期があります。当然、自分の研究成果を海外の学会等で発表する機会がありました、というか発表しないといけないんですよ。大学関係のポジションを維持しようと思ったら><

 

その時は、いつも格安航空会社のエコノミークラスで、ホテルも学会会場からものすごく遠い安宿しか使えませんでした。しかも、旅費がなくて、発表する成果があったとしても、海外学会にいけないことがありました。

 

しかし、大企業では、特に外資系企業では、8時間以上のフライトは、一般社員でもビジネスクラスです。国内大手企業の場合はビジネスクラスでも、格安のものを使い、日本のANA,  JALにはなかなか搭乗できなかったですが、それでも天と地の差でした。もう、ビジネスクラスに乗れることが楽しみで仕方ありませんでした。

 

外資系大手企業なら、ANAや JALのビジネスクラス、時にはオバーブッキングや何らかの事情で、ファーストクラスに搭乗できることがあるでしょう。それは、もう別世界です。ここの記事の画像に貼っていますが、専用搭乗ゲート、専用ラウンジがあり、非常に快適です。

搭乗してからも、ゆったりしたシート、そして、搭乗中は背広を脱いで、ファーストクラス専用のパジャマに着替えてリラックスできます。食事のおいしいこと、おいしいこと、ワインの素晴らしいこと、素晴らしいこと。まさに別世界です。

エコノミーのようにトイレ待ちで並ぶこともありません。トイレには、歯ブラシや化粧品なども常備されています。しかもウオシュレットです。

 

大企業に勤めてから、海外出張は、飛行機の搭乗が一番の楽しみになりました。更に、成田空港や羽田空港からの帰りのリムジンサービスがあり、国産高級車で自宅まで無料で送ってくれます。もう、王様気分です!

家族旅行で、たまに海外旅行に行くときは、格安航空のエコノミークラスなので、その有難さと言ったら!本当に本当に大企業に勤めていて良かったと思える瞬間です。

海外にいる同僚の自宅に招かれることがある

外資系の大手企業に勤めていると、グローバルハートナーの自宅に呼ばれることがあります。会社でのポジションも私なんかと違い格段に上ということもあり、素晴らしい豪邸に住んでいらっしゃいます。大都会の中のペントハウスに住んでいる方の写真をこの記事にも張りましたが、とんでもなく素晴らしい家です。

招待していただいて、家の中を見学できるだけで光栄でした。私のような一般人が、映画に出てくるような豪邸を訪問する機会はまずありません。これも、外資系の大手企業に勤めていたからこその特権です!

 

昔から言われていることですが、大手企業に就職することを、中高年の転職活動においても、一番お勧め致します!!!

 

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