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転職

中高年 転職 ー 社員クチコミサイトの有効活用を!

中高年 転職 : Openwork(旧Vokers)の有効活用を!

実際に使って、大いに役立ちました。というか、転職後の今でも活用しています。私が、社風や社内の雰囲気を調べるために、実際に活用したのが、国内最大級の社員クチコミサイトである、Openwork(旧Vokers)でした。

それ以外にも、転職会議というクチコミサイトも有名です。

転職会議

 

要は、次に転職する会社がどんな会社なのか、実際に勤めている社員の赤裸々な声が聞けるのが、このサイトの一番素晴らしいところです。

私が実際に活用したOpenwork(旧Vokers)について、私の体験をベールにお話させていただきます。私が使っていた時は、Vokersという名前だったのでして、求人などの情報は全くありませんでした。純粋なクチコミサイトでした。

近年は、Openworkというように名前が変わり、転職エージェントのような機能まで追加されています。履歴書を登録できて、転職エージェントからコンタクトしてもらえる機能もあります。更には、求人情報が掲載されていて、自分の条件にあう求人も探すことができるようになっています。

 

国内最大級の社員クチコミサイト

社員クチコミ、評価スコア 約960万件  登録ユーザー数 約290万人 求人件数 約8万件の転職支援サイトが、Openworkです。

OpenWorkでは転職の参考情報として、「社員、元社員」から会社の「採用関連」や「年収・待遇」に関する評価やコメントを集積している点が何と言っても売りです!

 

「会社評価レポート」の回答として収集した「社員・元社員の声」を8つの評価スコアと8カテゴリのクチコミで掲載。

 

1)待遇面の満足度、

2)社員の士気、

3)風通しの良さ、

4)社員の相互尊重、

5)20代成長環境、

6)人材の長期育成、

7)法令順守意識、

8)人事評価の適正感

数値評価をしており、企業の全体バランスが一目で分かります。

社風に関する項目から各種条件、経営者への提言まで、多角的な評価項目で「社員の生の声」が掲載されています。

該当の企業で正社員または契約社員として1年以上勤務したことがある方のクチコミ。実際に働いてみて感じた、職場環境に対する感想で、噂話や不確かな情報の投稿ではないと謳っています。

 

Openworkからのメッセージ

 

>Openworkに掲載されている情報は、あくまでも投稿者の体験に基づく主観的なご意見・ご感想です。原則として、掲載内容の正確性、最新性、有益性など、あらゆる点に関してOpenWorkが内容を保証できるものではございません。あくまで参考情報の一つとしてご活用ください。

 

>投稿されたレポートに対して、運営スタッフによる目視での審査を行っております。OpenWork独自のレポート回答ガイドラインに則り審査を行い、不適切な回答と判断できる場合には、非掲載の処置をとっています。

 

>「健全性」の高いクチコミ情報を集める具体的な取り組みの一つとして、レポートの回答に500文字以上という条件を設定し、投稿のハードルを高めています。

 

500文字以上という条件を設定することによって、「健全性」を高められるというのは、正直???です。たくさんの情報が得たいという意味なんでしょうね。読者にとっては、情報量が多い方が、確かに有難いです。

 

なぜこのようなサイトを作ったのか?

Openwork(オープンワーク)曰く、

1)企業の労働環境をよりオープンにしジョブマーケットの透明性を高めることで、健全な雇用環境の発展に貢献するとともに、企業と個人のより良いマッチングをサポートし、一人ひとりが自分らしく生きることを応援したいと考えています。

2)「社員を大切にする企業」が「大切にしない企業」よりも評価され、「誠実な経営者が誠実に会社を経営しやすい環境となる」ことに貢献したいと考えています。

 

要は、ブラック企業かホワイト企業か判断する材料を提供して、ブラック企業を一掃したいとの素晴らしい理念です。そのことによって、より良い社会が実現するといいですよね。

マルクスが資本論を書いた頃には、世の中には、労働者をえげつなく搾取するブラック企業しか存在しなかったんですよね。そこで、マルクスは、資本主義を否定して共産主義の思想を創ったんですわ。でも、労働者のためになる、ホワイト企業ばかりだったら、共産主義じゃなくても、資本主義でいいですよね。

そういう意味で、このOpenworkは、世の中をより良い報告に変えていける素晴らしい転職支援サイトである、私は個人的に思っています。ちょっと、絶賛しすぎですかね?

私が感じるOpenworkの利点と欠点

利点

年収が赤裸々に書いてある

これは大きいですね。実際に会社の勤めていて、年収がはっきりと把握できるのは、自分自身の直属の部下だけですから。このような生の情報は、その方の他の項目の情報を判断する上で非常に参考になります。年収によって、大体の役職が推定できますから。

 

利用料金が基本的に無料

ご自身が現在勤めている、あるいは過去勤めていたのクチコミを書けば、180日間、無料で、すべてのクチコミ(約960万件)が見れるというものです。私も、その当時勤めていた会社のクチコミを、思ったまま正直に書いて、無料で利用させてもらいました。逆に、私の書いたクチコミが、他の読者の参考になるので、うまいシステムだなと思います。

Openworkになってからは、自分自身の職務経歴書を記入して、転職サービスに登録するだけで、同じように180日間、無料でアクセスできるようになっています。

 

大まかな社風や社内の雰囲気が知れる

無料で利用するために、自分自身が会社のクチコミを記入するので、どのぐらいの正確さで、どのぐらいの本質度で、記入しているかがわかります。もちろん、他の方も自分自身と全く同じ基準で書いているわけではないでしょう。しかし、書かれているクチコミを実際書いた人の気持ちになって、眺めることで、より客観的に判断できるようになったのも事実です。

「これは言いすぎているな?」 「こういうのは本当なんだろうな。」という風に、転職する会社のクチコミを、冷静に眺めることができます。そして、朧気ながらも、その会社の社風や社内の雰囲気のようなものが炙りだされてきます。

 

特に、「退職検討理由」と「経営者への提言」は素晴らしいので、是非目を通すことをお勧めします。ここを読むことにより、その会社の問題点がよくわかります。なかなか日本人は。悪口を書かずに美辞麗句だけを並べたりすることもあるので、この項目は、問題点をあぶりだすのにすごく良いと思います。肯定的に尋ねていますが、結局は、私が知りたい会社の問題点を明確に指摘してくれています。私がいつも必ず読む項目です!

 

欠点

最新の情報ではない

回答日は必ず確認しましょう。特に外資系企業では1年も経つと組織が大きく変わっていることは日常茶飯事です。なので、表示されている情報は、あくまでも、回答日の情報であって、今の状況を反映しているものではないということは、心しておきましょう。ただ、社風というものは、それほど大きくは変わらないので、参考にはなると思います。

実際、私が現在勤めている会社でも、2年前と今では全く状況は違います。それは、上の人が大きく入れ替わって、それに伴って、方針も大きく変わったことが挙げられます。

なので、1年以内の情報に目を通せば十分です。従業員やクチコミの少ない会社だと、最近のクチコミがほとんどないので、あまり参考ならないリスクがあることもしっかり認識しておきましょう。

 

部署やグループによって大きく異なる

たとえ、1年以内の最新の情報であっても、部署やグループによって、働きやすさや雰囲気は大きく違います。なので、そのクチコミが、自分の転職する部署であったとしても、グループによって全く違うことは多々あります。

それでは全く参考にならないかと言えば、そういう訳でもありません。入社して1年半ぐらいすると、社内公募で自由にグループや部署を移ることができます。そのため、たまたま自分の所属したグループが酷かった場合でも、良さげなグループや部署に移れるという救済策があれば、何とか我慢できるかもしれません。

しかし、どの部署も最悪の場合は、その会社就職するのは、ちょっと慎重になった方が良いかもと判断できます。

実際の私の活用方法

現在の会社の投稿を良くチェックする

私がOpenworkが役だつと思ったのは、そのクチコミの正確さと妥当性でした。過去、あるいは現在勤めている会社のクチコミをじっくり見てください。自分自身の認識と大きく違いますか?それとも、自分自身の認識を適切に反映するものになっていますか?反映するとすれば、その程度の精度と的確さで反映されていますか?

ここで、全く反映されていないと思えば、Openworkを利用する意味がないかもしれません。ただ私が見た限り、大企業の場合は、ある程度は反映されており、十分に転職時の参考になるものでした。

 

転職先の会社の投稿から、社風や雰囲気を推察する

実際に、私は転職先の会社のクチコミを、過去から最新のものまですべて読みました。そして、私が今までと違う分野であったとしても転職できる可能性があることに気付きました。それと同時に、大変働きにくい会社であることを認識しました。大変働きにくい会社だからこそ、私のような異分野からきた中高年サラリーマンが採用されたことも納得できました。事前に、この厳しい認識があったからこそ、「石の上にも三年」を貫こうと覚悟しました!とにかく、3年間は我慢して働こうという強い意志をもって入社しました。

この事前情報がなければ、私はもう既に辞めていたと思います。

 

Openworkからの想像VS実際の転職後

結論から言うと、大きな違いはなく、ほぼOpenworkから想像していたのと全く同じ環境でした。ありがとうOpenwork! 心から感謝しています。

と言っても、素晴らしい職場環境という訳でなく、ある意味真逆でした。

 

Openworkからのインプット

 

1)組織体制がよく変わる

2)人を育てる気はない

3)現場で働く人は疲弊している

4)上司は、会社や部下のために働くのではなく、出世しか頭にない

5)退職者の数が非常に多い

6)会社組織としての問題が山積している

7)給料はよい

 

実際は、上のOpenworkからのインプットよりも、少し良かったです。よくこんな会社に入社したなと言われるかもしれませんが、50歳で異分野から入社する場合は、職があるだけでも十分感謝しないといけないのです。逆に、このような会社だからこそ、私のようなものを採用していただけたのです。後悔は全くしていません。

 

現在勤めている会社の名誉のために、今は結構改善されてきております。結論としては、Openworkからのインプットは、私の場合は非常に正確でした。お陰で、入社前に覚悟することができました。

 

転職後もいまだに活用しています。

落ち込んだときとか、会社が嫌になったときとかは、Openworkで、私が勤めている会社と同じ業界の会社のクチコミを読み返しています。

 

 

社員クチコミサイトは、ものすごくお勧めですので、是非活用されて、転職を成功されることを心から願っております!

基本的に、Openworkと転職会議の二つをおさえておけば十分です!

転職会議

 

 

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