即金4000万円のリストラ離婚後の転職
リストラ離婚で即金4000万円渡し、仕事と家庭を同時に失った管理人
転職

中高年 転職 - 私がよく相談したJACリクルートメント

中高年 転職 - 私がよく相談したJACリクルートメント

JACリクルートメントには、以前いた職種がジリ貧だったのと、どうも所属している事業所に未来がないので、無料相談に行っていました。行けば、30分~1時間は話を聞いていただけましたし、私が現時点で転職できる案件も紹介していただけました。

JAC Recruitment

 

今後の業界の動向を知りたくて、相談していた

 

JACリクルート
JACリクルート

必ずしも今すぐの転職を考えていなくても、今後のキャリアに関するアドバイスも無料でさせていただきます。

ということだったので、相談に行っていました。

 

履歴書と職務経歴書は、事前に送っていました

全く何も送らないで、キャリアに関するアドバイスを無料でお願いしますと言っても、相手にされないので、以前転職で用いた履歴書と職務経歴書は送っていました。添削してくれとは厚かましくて言えなかったので、

フロンテ
フロンテ

修正したり、こうした方がよりよくなるというのがあったら、教えてくれませんか?

と言いましたが、

JACリクルート
JACリクルート

いや、特に修正する箇所はないと思いますよ。

とのこと。まあ、無料で添削してもらうのは、虫が良すぎるので、それは諦めました。

事前に、私が現時点で転職できる案件を2~3用意してくれていました。ただ、その案件は、私が今とっぷり使っている職種のものでした。私としては、その職種に未来が感じられないから、相談に来たのに、ある意味がっかりしました。

 

業界の動向がなんとなくわかりました

やはり私の職種は、ジリ貧ということが、雑談のようなお話のなかではっきりしてきました。

JACリクルート
JACリクルート

この会社もあの会社の事業所もリストラで人を減らそうとしているようです。

フロンテ
フロンテ

やっぱり、そうですか?

JACリクルート
JACリクルート

外資系企業は、その事業所を日本から徹底させていますね。

もう1社も残っていないんじゃないですかね?

フロンテ
フロンテ

それは、そうですね。内資系企業の場合はどうですか?

JACリクルート
JACリクルート

ここにお示ししているように、募集していることころは少ないですね。

フロンテ
フロンテ

でも、内資系企業の大手も、何社かは、事業所の人数を減らしているんですよね?

JACリクルート
JACリクルート

そうですね。

 

フロンテ
フロンテ

正直、職種を変えたいと思っているので、今日はご相談に来させていただいたのです。

 

JACリクルート
JACリクルート

、、、、

 

正直、40代後半で、給料を維持したまま、職種を変えるのは難しいですね。

 

やっぱり、そうか? そうだと思っていても、このように大手の転職エージェントに言われと、実感として身に堪えました。この相談の結果を受けて、当面、今の会社の事業所で働き続けようと腹をくくりました。

それから、約2年後に私の思っていた不安が的中し、実質的に事業所が閉鎖されることになったのです。

 

今後私が行くべき、職種に関して話をした

今後の職種に関して、私の中で可能性があるものに関して、ざっくばらんに話しました。

1)今までの職種

2)開発職種(今の職種に関連したもの)

3)営業寄りの職種(今の職種に関連したもの)

4)薬剤師

その当時、エージェントは、私の年齢が40代後半ということもあり、1)の今までの職種を一番推薦してきました。4)の薬剤師に関しては、私に実務経験がないことと、給料が低いことから、全く考えない方がよいとアドバイスしてくれました。

2)の開発職種に関しては、実務経験がないから、採用されるのは難しいだろうとアドバイスされました。3)の営業寄りの職種なら、今なら人材が不足しているから、実務経験なしでも、少し給料が落ちるぐらいで、採用されるとのことでした。正直営業系の職は、遣り甲斐という点と、仕事の大変さという2つの観点から、正直あまり乗り気にはなれませんでした。

 

このエージェントとの相談後、外資系大手会社の3)の営業寄りの職種に、直接応募してみました。なんと、応募して2日後に直接人事から電話があり、「是非とも面接させていただきたい」とのことでした。場所が、関西だったので、日程的に都合がつかないと言うと、「テレビ電話面接でも全く問題ない」とのことでした。

その時は、「経験のない3)の営業寄りの職種に本当に採用されるのか?」というのを検証する目的でしたので、この超好感触に驚きでした。この遣り取りから、転職エージェントの言っていたことが本当であり、このままいくと、十分に採用されると思ったので、お断りしました。

ここで、最悪、3)の営業寄りの職種なら、今の事業所が閉鎖されても、十分採用されるなと安心して、業界の動向を調べるのを辞めてしましました。

 

皮肉なことに、2年後の実質的な事業所閉鎖が決まりました。そこで、おそらく採用される、この3)の営業寄りの職種に応募しまくることになりました。2年の歳月は残酷です。2年前なら、人手不足のために余裕で採用されていたのに、応募しまくった時は、落とされまくるという憂き目にあうことになります。

 

教訓

1)業界の動向はいつでも目を光らせておく必要がある

2)その時チャンスがある職種は、その時応募して転職するべきである

これは、滑り止めになると思っていると、2年も経つと全く採用されなくなる。

継続的に連絡はくれた

担当者が変わっても、適切な案件をメールで送ってくれていました。その中には、非公開求人も含めれていました。ただ、私に経験がある1)の今までの職種の求人案件しか、お送りいただけませんでした。

転職エージェントとすれば、当然ですよね。40代後半の転職者が、未経験分野に転職するなんて、そんな可能性の低い案件に時間は取られたくないですもんね。

 

まとめ

本格的な転職活動をお願いすることはなかったですが、一番気軽な感じで、現在の業界の動向を相談していました。

 

私の感覚では、登録するというよりも、自分のいる業界に明るいエージェントと話すことで、業界の状況を把握するために利用していました。

対応する転職エージェントにも、

フロンテ
フロンテ

今すぐの転職を考えていないので、今後のキャリアに関するアドバイスをお願いしたい。

と伝えていたので、全く嫌がられませんでした。むしろ、転職エージェントの方が私の働いている会社の状況を聞き出して、リアルタイムな業界の動向を把握しようとしていたように感じました。

 

エージェントの方も経験の浅い新人ではなく、20年近いベテランの方が話を聞いてくれてたので、ストレスはなく、業界の動向がつかめました。

その時の転職エージェントのアドバイスを受けて、その時に3)の営業寄りの職種に応募していたら、十分に好条件で採用されていたと思います。いくら業界の動向を的確にチェックしても、それを活かして転職活動を真剣にするという行動力と勇気がなければ、結局何もしないのと同じだと身に沁みました。

 

転職エージェントの有用な情報は、しっかりと活用することをお勧めいたします!

 

JAC Recruitment

 

 

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