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リストラ離婚

中高年 リストラ離婚 - 妻が敬語で話し始めたら、ほぼ終わり

中高年 離婚 - 妻が敬語で話し始めたら、ほぼ終わり。

妻から電話でゆるぎない離婚の要求を突き付けられてから、今後の話し合いをした時のことです。ため口ではなく、敬語で話しかけれられて、びっくりした記憶があります。私の経験上、妻が敬語で話し始めたら、もう結婚生活は終了です。あがいたりせずに、離婚後どのようにするかを色々と考えていくのが得策です。復縁はないと思ってください。あなたが復縁を迫れば迫るほど、妻は引いていき、よりあなたのことを嫌いになるのではないでしょうか?

 

私の場合は、下記の記事にも書いた色々な事情から、復縁を一切お願いすることなく、離婚を快諾しました。

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そうすると、敬語から今まで通りの普通のため口で話すようになりました。

 

リストラ離婚が現実味を帯びてくるとき

当たり前ですが、離婚するときは、妻との間に距離感が出ています。親しさがなくなり、他人行儀になります。喧嘩をしているうちはまだ親しい間柄です。喧嘩をする状態でもなくなり、何とも言えない空気感が漂いだしたら、離婚が現実味を帯びてきます。一緒の空間にいるだけで、息苦しくなり、不快感が出てきた時がそれです。

私の場合は、そんな不快感はあまり感じませんでした。私が鈍感なだけかもしれませんが、ただ妻が敬語を使い始めたときには、離婚が現実になるのだなとの直感が働きました。

 

夫婦ではなく他人であると認識し始める

その当時の妻に惹かれて、色々会話をし始め、その後食事をしたりして、デートを重ね、いつしか先輩と後輩でなく、恋人になるというように時間が過ぎて行きました。先輩と後輩の時は、妻も私に敬語で話していましたが、恋人になると、ため口で話すようになりました。当たり前ですよね。逆に、関係が終わる時は、夫婦から他人になるのですから、ため口から敬語に変わることは、理にかなっていると言えば、その通りです。

少なくとも、その当時の妻が、夫婦ではなく、私を他人と意識し始めたことがはっきりと読み取れました。悲しいというよりかは、とうとうそのような状態になってしまったのだと、驚いたのを覚えています。

恋に始まりと終わりがあるように、夫婦にも始まりと終わりがあるのです。そのことをしっかりと認識したのが、妻の敬語での私への会話でした。

 

妻の敬語にどう対応するか

妻が敬語を使ってきたからと言って、自分も敬語を使う必要はないです。今までと変わりない話し方でしゃべればいいのです。もちろん、もう他人になる人なので、ある程度の礼儀は必要であり、今まで通りの話し方をしながらも、距離感はあればいいのではないでしょうか?特に、目くじらをたてて、敬語で話さないでくれと注意する必要もないと思います。妻の心理的距離感が敬語という形で現れたのなら、それは仕方のないことです。わざとやっている訳でないのかもしれません。

 

ただ離婚が決まってからは、妻が普通の話し方になったので、「絶対離婚してくれ!」というメッセージを意図的にせよ無意識にせよ、強いメッセージとして発していたことは十分理解できました。

 

妻が敬語で話して来たら、離婚を完全に射程内においているということだけは強く意識しましょう。

 

 

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