即金4000万円のリストラ離婚後の転職
リストラ離婚で即金4000万円渡し、仕事と家庭を同時に失った管理人
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中高年 再婚婚活 - 秘訣はワクワク

中高年 再婚婚活 - 秘訣はワクワク

私は離婚の痛手から立ち直るためにも、再婚に向けて婚活をすることにしました。下記の記事にも書きましたが、離婚を本当に乗り越えるには再婚するのが一番です。

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ただ離婚でもう結婚は懲り懲りという人で、1人で生きていくことを決めた人は、婚活なんてすることすら考えませんよね。やっと手に入れた一人で自由に生きていける人生です。思いっきりエンジョイしてください。しかし、私はやはり離婚後一人ぼっちで、死んでいくのは耐えられなかったです。「捨てる神あれば、拾う神ありです。」きっと自分と添い遂げてくれる女性がいるはずだと思って婚活を始めました。離婚で私の人生が終わったとは捉えないようにしていました。結婚に一回失敗しただけれです。もう一度トライすればいいじゃないですか?2回目も上手く行かなかった、世間に何を言われようが3回目トライする覚悟です。離婚した人が、もう結婚したらいけないなんて、ナンセンスな考え方です。何度失敗しても結婚に真摯に向き合っていくことは、素晴らしいのです!

いくつになっても恋愛は楽しい

ただ、再婚するときに、条件闘争をして、恋愛をしないという考え方には私は反対です。好きでもない人と結婚するなんて、おかしいですよ。40歳で再婚のための婚活を始めましたが、私は、当時「エキサイト恋愛結婚」と言われていた、現在の「エキサイト婚活」一本でした。

会社から帰宅して、「エキサイト婚活」の画面を眺めて、「いいね」ボタンを押したり、メールでの遣り取りを申し込んだりすることに、ワクワクしていました。いい年した40歳のオヤジでしたが、久しぶりに20代の頃に戻った感覚で、全力で恋愛をしようと思っていました。

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「エキサイト婚活」でメールの遣り取りをしたり、自分に合いそうな人のプロフィールを見たりするのが本当に楽しかったです。離婚の痛みなんか、全然忘れていました。ただ、自分自身がバツイチで、自分が育ててはいないけれども、二人の子供の父親であることは、大きなハンデでした。もちろん、年齢が40歳であることも、これまた大きなハンデでした。

しかし、「エキサイト婚活」ではプロフィールに「相手がバツイチでも構わない」「相手に子供がいても構わない」という欄があったので、それがOKの女性だけをソートして、チェックしていけばいいので、効率的でした。もちろん、OKとしていても、実はこだわっている女性がいるかもしれないので、その点は小心者の私は気にしていました。

しかし、実際に出会ってみると、私は自分のプロフィールにそのことを書いていたので、この前提で会ってくれていたので、全く問題にはなりませんでした。そして本当に楽しく会話ができて、素晴らしい時間を過ごすことができました。嫌な想いをしたことは一度もなかったです。

恋愛を楽しむという感じでしたが、ほとんどの女性とは1回会ってそれっきりでした。ピンとこなければ、婚活なので、お互いの時間を無駄にすることは避けたいためです。

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楽しめない婚活は辞めましょう

最初の結婚のような自然な出会いではなく、あくまでも結婚をするぞとの出会いなので、婚活をすることを楽しめない方もいるかもしれません。そのような方は無理に婚活しない方がいいでしょう。嫌々婚活してもいい結果は出ませんし、相手に対しても失礼です。

私は、自分がバツイチなので、相手に対して後ろめたい気持ちを持つのを避けるためにも、バツイチの女性ばかりにコンタクトしていました。

たまに婚歴のない20代後半の女性からコンタクトしていただくことがあり、実際にお会いしたりしました。なぜか後ろめたい気持ちもあり、私の方が引いてしまって上手く行かなかったです。実際お話もそれほどかみ合わなくて、旦那になるというよりは、お父さんになるように感じてしまったのが原因でした。相手の方は私に好印象を持っていただいていたようですが、自分自身が婚歴なしの20代後半の女性と再婚することに、自信が持てなかったです。簡単に言うと、何か裏があるんじゃないかと思ってしまう自分がいました。

そのような相手との婚活は、いくら条件が良さげでも避けるようにしました。無理に婚活することは辞めて、本当にしっくりきそうな相手だけと婚活するようにしたら、楽しめました。

人間とは不思議なもので、結局は自分に釣り合いそうな相手としか出会おうとしないものなんだと実感しました。

幸運なことに数カ月の活動の後、再婚相手と巡りあいました。それは、「エキサイト婚活」では数万人の登録者がいたので、本当に効率的に条件にマッチした相手を同定することができたためだと思っています。

 

条件ではなく、好きな人と再婚しよう

40歳で再婚する場合は、どうしても条件を優先しがちになります。もちろん、私も最初の絞り込みの時には条件を入れていますので、その条件を満たさない人は、初めから見ないことにしております。私の条件は、連れ子がいないことでした。どんな素敵な女性であろうとも、連れ子がいる場合は、検討しませんでした。心が狭いと言われるかもしれませんが、無理なものは無理です。連れ子のためにもなりませんので、それは心を鬼にしました。

条件を入れているので、連れ子がいる方のプロフィールを見ることはしませんでした。たまに、遣り取りしましょうとメールが送られてくることもありましたが、連れ子がいる時点で、お断りの返事をしておりました。接触を持たなければ、絶対に好きになることはないので、接触を持たないようにしました。

なので、絶対譲れない条件に当てはまらない人は、検討すらせず、自動的に除外していました。その条件を外してまで再婚しようとは思っていませんでした。その条件を飲むなら、一生一人で暮らして野垂れ死んだ方が良いと思っていました。

ただ、そういう条件でない限り、ある程度妥協できる条件の場合は、条件に合う人よりも、好きと思える人と再婚するのがいいと思います。

頑なに、条件闘争をすると、選ぶ相手がいなくなったしまいます。相手がいたとしても、あなたを受け入れてくれない場合も多くあります。

なので、譲れる点は譲って、好きな人と再婚するのがいいのです。

 

今の妻は、バツイチですが、以前の結婚では子供がいなかったので、再婚したら絶対に子供が欲しいと言っていました。私は、できれば再婚したら子供は作りたくないと思っていました。前の結婚で子供が二人いたことが一つの理由です。一番の理由は、妻が結局は旦那よりも子供を優先し、子育てや子供の教育のために、生活がバタバタすることです。私は、再婚後は、妻と二人で優雅に過ごしたいと思っていました。子育てに追われることもなく、夫婦で色々な所に旅行に行ったり、おいしいものを食べに行って、充実した夫婦生活をおくるつもりでした。

今の妻と付き合っている時に、結婚の条件として「子供を作ること」を提示され、少し悩みました。ただ、妻に恋していたので、その条件はどうにか譲れる条件だったので、好きを優先させることにしました。子供をつくらないでOKという女性の方も、もちろん、「エキサイト婚活」の条件検索では出てきていました。あの時、条件にこだわっていたら、今の妻とは結婚していなかったでしょう。あるいは、結局、ピンとくる人が出てこないで、何年も婚活を続けて、最終的には再婚しなかったかもしれません。

折角の出会いですから、妥協できる条件に関しては、歩み寄って、ワクワクする好きな方と再婚されることをお勧めいたします。

中高年の皆さんの再婚が上手く行くことを心からお祈りしております!

 

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