即金4000万円のリストラ離婚後の転職
リストラ離婚で即金4000万円渡し、仕事と家庭を同時に失った管理人
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死の床で後悔することがないように

死の床で後悔することがないように

死ぬ際に後悔すること

自分が死ぬ際に後悔することは、

    • やってみて、失敗したことでなく、
  • どうしてもやりたかったのに、やらなかったことであろう。

日々の生活の中で一番重要なことは、行動である。「偉大な愛で、小さなことをするだけです。」とはマザーテレサの言葉。

消化試合のような人生を生きると絶対に絶望する。突拍子もないことや他人のサルまねをするのではなく、今やっていることに全力を尽くすことである。結局、人生とは今日1日のことである。今日一日を充実させずに、充実した人生はあり得ない。

情熱と感動をもって生きる。

副業が叫ばれているけれども、本業以外のことに手を出して、意味のない努力をいっぱいして、結局は失敗してしまうのは本末転倒。脇道にそれたりしないで、愚直に本業に精を出すこと。これが充実した人生をおくるための一番の方法である。要領よく生きようとしたりせずに、愚直にコツコツと。それが一番簡単で効果的な方法である。

ライフネット生命の前会長も、左遷されたけれども、本業を一番頑張っていた人。司法試験に受からなかったけど。才能ではなく、愚直に本業に全力投球すると、才能のある人と同じ所に行ける。本業に全力投球がキーワード。

自分が死の床で後悔するかどうか!!本業に集中していて食えなくなったとしても、まず後悔することはない!!!

 

小さなことに喜びを感じれることが一番重要なこと

どうしても人は大きなことがしたいとか、一番になりたいとかにこだわってしまう。しかし、一番重要なことは、日々日常の何気ない小さなことに喜びを感じること、できるならその小さなことにできるだけ大きな喜びを感じることである。これが幸せの秘訣である。

一番になったり、トップになったりすると、名誉とお金が手に入るが、その分プレッシャーと凄い忙しさに振り回されることになる。

現状に満足して、今の中で最大限に楽しむことである。エベレストのような頂上は、空気もなく、断崖絶壁で、風が吹き荒れている。とても長く住む所ではない。上に行くためには、本当に危ないこともしなければならない。致命傷にもなりかねない場合がある。下の麓で生きる方が人間らしい生活が営みやすい。

 

非常に恵まれていると感じろ

青春リアルや平均年収で暮らしている人の記事、花火問屋をしている自営業の実態をみて、つくづく自分は恵まれていると感じた。人生を謳歌していると思う。大学生の1年生、2年生、3年生の頃、充実した時間が全く過ごせなくて、時間を浪費していたことがいつも心に引っかかっていた。後悔していた。

離婚して、先妻の子供に会えないこともずっと心残りであった。それらのことが、私の場合今の生活を楽しもうということにつながっている。

自営業の実態は、本当に命を削るほど頑張っているのに、生活がギリギリで、自分はなんて恵まれた豊かな生活をしていると、感じた。いわゆる特権階級に近いものがある。本当に有り難い。大学関連の研究職をしていたころに比べて、プレッシャーも少ない。感謝、感謝である。できるだけ人生を楽しもう。そういう風に考えて今後は生きていきたい!!ありがたい。ラッキーだ!!!

小学生の頃から頑張ってきたことがすべて今につながっている。頑張ってよかった。人生は自分の思う通りになると思えばそうなるのである。

 

いいようのない不安に駆られる時は、デールカネギーの著書にある「1日の枠組みの中だけ」で生きることを精一杯しよう。そのほかのことは、全く考えないようにしよう。人間はいつ死ぬか分からない。今を精一杯悔いのないように生きることが重要である。ビバ、人生!!

 

「ゲゲゲの女房」の映画をみて

本当に極貧の中で暮らしている人の逞しさを感じた。欲張りすぎてはいけないが、ある程度のお金は非常に重要である。

それにしても、水木しげるも頭がおかしくなってあきらめかけたことがある。成功は絶望の後からやってくる。運も非常に重要である。平凡な生活の大切さを感じた。「水木しげる」は、普通の生活ができなかっただけである。たまたま成功したが、野たれ死んでいても全くおかしくない状況である。生活保護を受けて生きるほうがまだ人間らしい生活ができる。

普通に生活できることに感謝。仕事は楽しいと思えば楽しいのである。

 

企業での組合活動への姿勢

会社での組合活動を仕事の延長と考える人と、会社への貢献の楽しみと考えるひととに分かれる。一度限りの人生、楽しく生きなきゃ!仕事の出世にとらわれすぎたり、人間関係をうまくしようとしすぎたりしてはいけない。結局、自然体で生きるのが一番である。やはり、色々な立場の人達としゃべったりするのは楽しいし、他部門の人と人間的な付き合いができるは素晴らしいのではないか?今を楽しくいきる。今が一番輝いている。これを胸にいつもおいて生きていくことが一番である。

組合活動をすると、色々な話が聞けるし、非常にためになる。マネージャーとしての経験を学ぶような場所でもある。しかし、自分の本分が仕事であることを忘れてはいけない。人間関係だけで上がって行こうなんて、虫がよすぎる。やはり、汗水たらして働くことが重要である。幹部社員になってもそのことを忘れずに、やって行く。

自分の道をいく。自分を信じていく。会社に入社してから、少し弛んでいるのではないか!就業時間中に全力を出し切っているか!自分は自分なんだと、自分を信じるためには、今日も全力を尽くしたという気持ちがなくてはならない。

 

再婚について

内資系大手企業の社宅の充実のため、ほとんどの人が結婚して、新築で相場の25%程度の家賃でいい物件に住んでいる。それにしてもあの独身主義者の知り合いまで再婚するとは。人間はやはり一人では生きれないのであろうか?

確かに一人で休みを過ごしていると空しくなるかもしれない。40歳ぐらいで結婚経験の有無を問わず、独身で結婚活動している人がたくさんいる。身近にもいる。

私が小学生のころは、40歳だともう老人に近く、人生に迷うことがない人たちのイメージがあった。21世紀の進歩の速さは目を見張るものがある。本当にびっくりである。人間は弱いものである。どうしても一人では生きていけないのであろうか??自分が結婚と離婚と再婚をしているので、いつも考える課題である。

2回目の結婚は、1回目の結婚とは違う。現実を乗り切っていくために、夢より現実を直視して、結婚生活に入って行っている。ある程度の許しあいは容易になっている。期待値が小さいのであろうか?大学に入ってから、追試を受けることが多かった。全く試練のない人生よりも波乱万丈の人生を生きることが私には似合っているのかもしれない。今後は楽しんで生きていくと決めたので、そのように実行していきたい。

 

仕事について

サラリーマンで終身雇用だと、サボって給料だけもらっているのがいいと考えるであろうが、それは自分の人生を捨てることに等しい。

「武士の家計簿」の映画を見た。封建制度の中で、生まれながらに職業が決まっており、出世などもほとんど望めない状況の中で、懸命に働く武士の姿があった。本当に、何を楽しみにこの人は人生を過ごしたのだろうか?と疑問に思った。が、つい150年前までは、そのような制度が普通であった。

それに比べ、今の時代はなんと有り難いのであろうか?びっくりするほどの自由がある。職業選択の自由。身分制度がないこと。生活水準の高さ。江戸時代からすれば、殿様でも得ることができなかった夢のような生活である。

仕事が面白くないとか、出世しないとか、不平不満に思うのは、精神衛生上本当に良くない。それよりも、江戸時代と比べて、なんて恵まれているのだろうか。なんと素晴らしい職場であろうか。と、日々、感謝しながら生きていくのが絶対楽しい。仕事も、就業時間中は全力を尽くした方が、その後の余暇が楽しくなる。ひいては、人生が楽しくなる。

サラリーマンとして働いて安定した生活が送れるようになった。=人生の勝ち組になった。であろう。

成功の方程式に乗れている自分の幸福さと境遇に感謝しないといけない。

その時は選択に非常に迷ったが、大学関連の職は選ばずに、一般企業を選んだ私は大正解であった。(私は大学関連の職に向いていないと悟ったので。名誉のために無理をしなくて良かった!)

下手をすると大学に残ることを選んで、ラットレースに巻き込まれて失敗していた。人生とは本当に紙一重。不思議なものである。

 

 

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